Google Commerce Searchが大手ECサイト様に選ばれる理由とは?

2012年4月4日
Posted by DSK Google Enterprise Sales 田中

Google社と正式にリセラー契約を締結し、先日プレスリリースしたECサイト向け商品検索システムのGoogle Commerce Search(GCS:グーグル コマース サーチ)ですが、当社電算システムとご契約いただいた株式会社フェリシモ様、株式会社紀伊國屋書店様をはじめ、日本でも続々とご利用企業様が増えています。まだあまり日本では有名ではないこのサービス、何故、自社運営・ブランディングされる大手ECサイト様に選ばれるのでしょうか?


そこにはクラウドソリューションならではの多くのメリットがあるのですが、その理由をあえて一言で表すなら、


Amazonや楽天と同等以上の検索機能やスピード、拡張性を、安価に定額で提供するサービスである」


・・・と言えるのではないかと思います。


商品数の増加に伴うDBの拡張やメンテナンス。それに伴う検索スピードの遅延対策、さらにはユーザの検索をより便利にする為の様々な拡張機能を自社で構築・運営していくのは多額の投資とテクノロジーが必要です。

Amazonや楽天がリーダーたる所以(ゆえん)の一端は、この部分に莫大な投資を行なっているからです。


ただ、彼らに対抗するために同じような投資を行うことはなかなか難しいでしょう。


このGoogleの新サービスは、「検索」のGoogleがその最新のテクノロジーを(ハードウェアを必要とせず自動的に拡張されていく)クラウド環境にて「安価な定額」で提供するソリューションです。


もしこの投稿をご覧の皆さまが、Google AppsAWSSalesforceなどのクラウド型のソリューションにご理解のある方でしたら、このシステムのメリットもきっとご理解頂いただけると思います。

また、もしこれだけではご理解いただけないようでしたら、ぜひ一度、電算システムへお声がけください。


今までとは全く違った、ECサイト向け商品検索システムの魅力をお伝えできるでしょう。


Google Commerce Searchに関する詳細情報はこちら】








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Google AppsGoogle検索アプライアンスおよびその他Google製品・サービスの導入やSIについて、スマートフォンやタブレット端末での利用を目的としたアプリ開発についてなど、ご質問やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

●担当:DSK Google Enterprise Team






Google Commerce Search(TM)の販売代理店契約締結のお知らせ

2012年3月28日
Posted by DSK Google Enterprise Sales 安西

この度株式会社電算システムでは、Google Commerce Search (GCS:グーグル コマース サーチ)』の正式な販売代理店契約を締結いたしました。

Google Commerce Search(グーグル コマース サーチ)とは、ECサイト(オンライン ショップ)向けに開発された検索ソリューションです。


すでに、株式会社フェリシモ様、株式会社紀伊國屋書店様にてご導入いただき、各社様のECサイトにてGoogle Commerce Searchの運用サポートや、構築サポートを行なっております。

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【BYOとMDM】モバイルデバイスマネジメント機能について

2012年2月3日
Posted by DSK Google Enterprise Sales 安西

企業と従業員の信頼関係の下、会社のメールやスケジューラー、ファイルキャビネット等の情報への一般ユーザからの自由なアクセスを許容することは、効率やモチベーションアップの観点から理想だと思います。

また、スマートフォンの個人所有が増加し、企業は経費節減に四苦八苦する昨今、多くの企業さまがBYO(※注)の流れに乗っているように感じます。

そこで問題となるのが、情報漏えいリスク。Twitter関連の不祥事等もあり、一部では統制や規制を厳格化する動きがあるのもまた事実です。

でも、せっかく『どこからでも、どんな端末からでも』アクセスできる、Google Appsに代表されるクラウド型サービスなのに、社内からしかアクセスできないというのでは、一般ユーザからしてみると、メリットを感じにくいですよね。

どこのシステム部門のご担当者さまも、皆に喜んでほしいと思って、会社のため、社員のためにシステム・サービスの選定・構成を考えておられます。なのに、出てくるのはだいたい文句ばかり。

でも、もし今まで社内からしかアクセスできなかった、社用メールやスケジュールに自分のスマフォから移動中にちょっと確認できるようになるだけでも、相当便利になったと感じてもらえるのでは?

システム担当者さまの評価はうなぎ登りに急上昇!バレンタインデーのチョコの数も増えること間違いナシ!!・・・かどうかはコミットできませんが、密かに感謝されること請け合いです。


※注1:BYO(またはBYOD):Bring Your Own(Device)の略。プライベート端末を業務で利用すること。

                          ◆    ◆


そこで今回ご紹介するのが、MDM(モバイル・デバイス・マネジメント)。Google Apps コントロールパネル(管理者画面)から利用できる、モバイル端末のコントロール機能ツール群の総称です。


アプリをインストールした(※注)スマートフォンやタブレット端末(iOSまたはAndroid)を、Google Appsの管理者で制御することが可能です。


以前から、リモートワイプなどの機能はありましたが、2011年11月に大幅に機能がアップデートされて、より細かいレベルでモバイルデバイスを管理できるようになり、今年に入ってから日本語版にも対応するようになりました。

Google エンタープライズ部門担当社長デイブ・ジルアード氏も、どの社員がどの端末を使用するかについて、会社があれこれと指示することはますます困難になっていくだろうと言っていますが、この機能を利用すれば、企業にとって管理しやすいITのコンシューマライゼーションが実現します。

【アップデートの内容】
●詳細設定
 →組織レベルでのモバイル設定が可能になりました。

端末のアクティベート
 → どの端末が Google Apps にアクセスできるか、コントロールできます。


 コンソール
 → Google Sync または Android Sync Google Appsとリンクされている、モバイル端末をすべてを確認することが可能となりました。

【新機能へのアクセス方法
コントロールパネル(管理者画面)の「Settings」タブから「Mobile」をクリック


もちろん、情報管理についての企業的責任を果たすために、一般ユーザさまへの情報の取り扱いについての教育、誰がどの端末からアクセスしているのかという使用状況の把握と管理、場合によっては従業員からの誓約書提出など、MDMと併行して、様々な対策を是非ともご検討くださいね。

※注2:Android 端末をデバイスタブに表示するには、Google Apps Device Policy アプリがインストールされている必要があります。Enforce policies on Android devices」または「Enable device activation」をチェックする前に、端末にデバイスポリシーアプリをインストールしてください。


【Attention!】

BrackBerry 端末、および IMAP や POP でアクセスする端末(Google Sync や Android Sync を使わないもの)については、 サポートされていません。
* すでに Google Apps ドメインと同期されている端末は、引き続き同期されます。11 月 14 日以降は、管理者がモバイルマネジメントを利用したい場合、Android ユーザーはデバイスポリシーアプリをインストールする必要があります。


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2012年2月10日開催!Google Apps(TM)無料“ランチ”セミナー


2012年1月25
Posted by DSK Google Enterprise Sales
 安西


新年明けましてかなり経ちましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私は、最後の更新から今日までかなり間が空いてしまい、反省からのスタートとなってしまいました・・・。

・・・さて、気を取り直しまして、セミナーのお報せです。


今回は、いつものGoogle Appsセミナーとは少し趣向を変えまして、ランチ代わりに気軽にお越しいただきリラックスして受講いただければ・・・ということで、心ばかりの軽食をご用意させていただきました。

Google Appsを採用した企業様の苦労話や、採用理由、問題となった点も含めて解説いたします。
また、Google Appsユーザー企業様の想定していた導入効果や、想定外の導入効果、企業ユースに求められるアドオンソリューションのご紹介など、盛り沢山の内容でお送りする予定です。


定員も、当初30名様としておりましたが、ご好評につき50名に増やしております。まだ若干の枠がございますので、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。


【Google Appsランチセミナー】
~なぜGoogle Apps?導入企業のGoogle Apps採用理由から、活用法まで一挙にご紹介~


● 日 :2012年2月10日(金)
●時間:11:00~13:30(受付開始:10:30)
●会場:アカデミーヒルズ
●住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
●詳細・お申し込み
 →http://www.web-dsk.net/googleapps/seminar/google20120210.html




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2011年12月6日開催!アパレル業界様向けGoogle Apps(TM)無料セミナー

2011年11月14日
Posted by DSK Google Enterprise Sales 安西


2011126日、アパレル業界向けのお客様に特化した“Google Apps無料セミナー”の開催が決定いたしました!


当セミナーでは、Google Apps for Businessを利用し、[広告][製品情報][社内通達や業務連絡][クレーム対応][キャンペーン]など多岐に渡る情報を実際にどのように共有し、活用することができるのか・・・、株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンさまの例を題材に、電算システムのセールス担当より活用方法をご紹介いたします。


ファッションアパレル業を中心とする「製造」「流通」「卸」「小売」業界に特化した、今までにないGoogle Appsセミナー内容になっています。


この機会に是非、次期グループウェアのご検討にお役立てくださいませ。


スタッフ一同、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。


東京開催】Google Apps無料セミナー 
 アパレル業界のGoogle Apps活用方法とは?
  ブルックス ブラザーズ ジャパンの活用事例

日時:2011126日 16:0017:30(開場は15:30) 
◆ 会場:グーグル株式会社 東京オフィス
             セミナールーム:Kabuki
 定員:30 
◆ プログラム 

   1.「ビジネスに利くクラウド 
   ~Google Apps for Business~のご紹介」 
   2.「アパレル業界での活用法
         ~ブルックス ブラザーズ ジャパンの活用事例~
   3.「質疑応答」


スケジュール・内容・講師・講演タイトル等は、事前の予告なく変更が生じる
 可能性があります。予めご了承ください。 

※※競業する企業様からのお申し込みにつきましては、参加をご遠慮願うことが
  ございます。 






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