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【Google 処方箋】Google 検索アプライアンス(GSA)はクラウド移行過渡期の企業に効く!(後編)

2013年2月7日
Posted by DSK Google Enterprise Sales 安西



時間の経過とともに、60〜90%
データは不要なものに。


社員が求める情報やデータに行き着くまで、あるいは、社内のどこかに似たような資料があるにも関わらず作成に費す時間は相当なものであり、情報取得の難しさが生産性を著しく下げる要因となっている・・・という調査結果については前述のとおりです。

それだけでなく、レガシー内や共有ファイルサーバー、PCなどの個人端末には、各ユーザーが利便性のために複製をもつなどして、社内には同一データや同一名の新旧データが溢れかえり、ますます何がどこにあるのか分からない状態に・・・。

サイジング、DR対策、ウィルス対策といったサーバー管理・保守業務の負荷もコストも増す一方・・・。

サーバーの保守期限が迫ってきたとき、大量のデータを整理して、いっそクラウド化したいと思うのは当然の成り行き。特に、グループウェアやSFA、CRMなどの業務アプリをすでにクラウド化した企業であれば、なおさらのことですよね?


情報基盤の移行は、

棚卸

廃棄

・・・が、重要なポイント。


一般的に、社内データの60〜90%が、不要または未使用であるという調査結果もあり、さすがにいきなり全てをゼロにすることはできないものの、段階的な移行計画を立て、思い切って捨ててしまうことも視野に、社内の情報資産を整理していく必要があります。


でも、それってもの凄く大変なことではないですか?


十年、二十年・・・と蓄積された膨大なデータを整理するだけでも、どのくらいのリソースを必要とするか・・・考えただけで気が遠くなる話です。


社内ファイルサーバー、Lotus Notes、Sharepoint などのレガシー基盤とそのなかのデータを今後どのように管理し活用していくか・・・今、多くの企業がこの問題に直面しています。特に大企業であればあるほど、この “ 大いなる遺産 ” の処遇について、簡単には決断を下せない状況になってきています。


そんなクラウド移行過渡期にある企業に効くのはこの処方箋!Google検索アプライアンス™ !!

特に、Google Apps for Business™ や Sales Cloud などのクラウドサービスを導入した企業にとって、この黄色いアプライアンスサーバーが、大活躍します。


【Google 処方箋】クラウド移行過渡期には、
Google印の検索アプライアンス!
レガシーの引き起こす諸症状を緩和し、
ユーザーに存在を意識させることなく、
膨大な社内情報の整理と移行を終えるまで効果を発揮します。


《1》まずは、DCでも自社サーバールームでも、お好きなロケーションにGoogle検索アプライアンスを設置します。

《2》ユーザーは、目当ての情報がどこに置いてあるかということほとんど意識することなく、検索アプライアンスのUIから一元的にクラウドサービスを含めた社内の情報を検索することができます。

《3》この間に、無理の無い計画を立て、データを整理し、徐々に社内サーバーの数を減らしていきます。データの棚卸などは全てを情報システム部門で請け負うのではなく、各部署に思い切って任せてしまうのもよいでしょう。

《4》徐々に情報を整理し、 Google Apps などクラウドの環境があれば、どんどんデータを移行していきましょう。また、必要であれば、ワークフロー等のシステムもクラウドサービスに移行しましょう。場合によっては、Google App Engine などPaaS上で開発することや、AWSといったIaaS上にDBを置く方法も、コスト面や管理負荷軽減の面で非常に有効的です。

《5》個人情報や独自の研究データなど、社内ポリシーによってクラウド化できないデータがあっても、まったく問題ありません。

《6》移行完了後も、やはりユーザーは目当ての情報がどこに置いてあるかということをほとんど意識することなく、一元的に検索することが可能です。



もっと詳しく、Google検索アプライアンスの効用が知りたい方はコチラ!→→→DSKサーチセールスチームまで!


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●担当:DSK Google Enterprise Team