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Google Appsの管理機能がバージョンアップされました

2010年8月2日
Posted by 北村(DSK Google Enterprise Sales Team) 


ここ最近、GoogleAppsが企業内での利用に合わせ、管理機能が強化されましたのでご紹介致します。

・マルチドメインサポート 
最近はホールディングスなどで、分社化し、複数のグループ会社でGoogleAppsをご利用したいといったお客様も多かったのですが、今では、別のGoogleAppsとして利用するか、ドメインエイリアスで統合を行う方法しかありませんでした。
マルチドメインの機能にて異なる組織や複数のドメインを一つコントロールパネルにて統合できるようになります。

グループ会社などの異なる組織においても、グローバルアドレス機能や、カレンダー、GoogleDocs、GoogleSitesを利用した情報共有が簡単に行えますし、IT管理者としては管理作業も低減できます。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 詳細はこちらに GoogleEnterprise Japan 公式ブログ
http://googleenterprise-ja.blogspot.com/2010/06/google-apps.html 
 
 
・ユーザーポリシー管理
GoogleAppsの管理者がユーザーを組織に分け、それぞれ組織単位にGoogleAppsの各サービスのオン、オフをコントロールできるようになりました。

導入企業様や検討段階のお客様にて、「ユーザー毎に利用するアプリケーションを制限したい」という要望もよくありました。
こちら機能にて実現が可能です!!

例えば、グループAではメールとカレンダーのみを利用し、グループBでは、メール、Googleトーク、カレンダー、GoogleSites、GoogleDocs、GoogleSitesも利用可能です。
また、GoogleAppsに次々と追加になる新サービスも、パイロットユーザーにて検証を行ない、全社にリリースをするといったこともユーザーポリシー管理を利用すれば行えます。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
詳細はこちら(英語)Official Google Enterprise Blog
http://googleenterprise.blogspot.com/2010/07/introducing-user-policy-management-for.html

 
 
また、こちらも気になるニュースです。

米国政府向けに「Google Apps for Government」をリリースもされました。
すでに、アメリカの公共自治体では、U.S. Navyやロサンゼルス市などで利用がされておりますが、「Google Apps for Government」は連邦政府情報システムのセキュリティ法「連邦情報セキュリティマネジメント法(FISMA:Federal Information Security Management Act)」に準拠しており、Googleがその認定を受けました。

米国政府でのGoogleAppsの導入も加速していきそうですね。
日本において、公共自治体での採用や検討が進んできていますので、みなさまの声が集まれば日本でも自治体向けのGoogleAppsというのは、遠い話ではないかもしれません!?

IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100727/350691/


GoogleAppsPremierEditionも管理機能を強化し、国内における企業導入がどんどん増えていきます。
GoogleAppsやクラウドコンピューティングにご興味がある企業のご担当者様は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。