Google+ Badge

Googleドライブがどんどん便利になってきています!

2012年7月30日
Posted by DSK Google Enterprise Sales 鈴木

厳しい夏日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

クールビズが浸透したおかげで、どの企業様に訪問しても受付にクールビズと書かれているのが当たり前の時代になってきたことを感じます。この影響を受けまして、私は営業の身ではありますが、上着を脱ぐ決意をいたしました。クールビズ、万歳。

はじめまして。電算システムでGoogle Appsをメインに営業活動をしております、鈴木と申します。Google Appsに関連する小ネタや情報をお届けしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


今回は、地味ですが着実に使用感があがっているGoogleドライブの機能について、2点ご紹介します。


Googleドライブ(旧名:Googleドキュメント)は、今でこそ多機能でリアルタイム共有ができてデスクトップとも共有ができるようになるなど、Google Appsの中核といえるようなアプリケーションになりましたが、Google Appsがリリースされた当初にはスプレッドシートしかありませんでした。

そこから、リアルタイム編集、コラボレーションにフォーカスして機能をどんどん拡張しており、今ではビジネスシーンでも問題なく利用できるレベルになっています。SaaSってスバラシイ。



      ◆    ◆    ◆    ◆    ◆


1点目は、リサーチ機能についてご紹介します。


最近では、リサーチという機能が追加されたことにより、誰でもビジュアルの良い報告書や打ち合わせ資料が手軽に作れるようになりました(現在はGoogle文書のみに提供されている機能です)。


資料作成の苦い思い出で、Mapの情報や関連する画像を埋め込みたいなと思い浮かぶものの、色々な理由で文字ばかりの資料になってしまうという経験を、多くの方がお持ちではないでしょうか。このリサーチの機能は、まさにこのようなご要望をかなえることができます。


たとえば、視察報告書を書く際に、現地の情報を写真で入れるために、リサーチ機能で住所を検索して、ストリートビューを起動し好みの角度に調節してから文書に埋め込むことができます。
また、プロジェクトの企画書を作る際に、リサーチ機能で競合製品の画像を挿入し、市場のシェア率がグラフ化された画像を埋め込み、より具体的な戦略を提示することができます。


リサーチ機能は、Google文書を開き、[ツール]→[リサーチ]と遷移しますと、Google文書の画面右側に検索ボックスが現れますので、ぜひご活用ください!



住所を検索してからストリートビューに落とし込めます。

      ◆    ◆    ◆    ◆    ◆


2点目は、Googleドライブの機能が向上されたポイントについてご紹介します。

Googleドライブの中に、さまざまな資料を追加してご利用されていると思いますが、画像ファイルや素材となるような情報を多く投入されているケースもございます。

今回のバージョンアップで、Googleドライブが光学文字認識技術に対応しましたので、画像としてアップしただけのファイルで読み取れる文字情報を、Googleドライブの検索ボックスで検索できるようになりました。

たとえば、会社のロゴ情報はもちろん、集合写真の中に偶然映りこんだ缶ジュースのメーカー名なども、場合によっては検索できるかもしれません。

また、Googleドキュメントにアップしたファイルは、デスクトップにダウンロードせずともブラウザ上で見ることができる機能がありますが、閲覧できる拡張子が増えました。イラストレーターや、フォトショップのファイルも見れるようになったので、より気軽に画像をシェアできるようになってきましたね!



見慣れない拡張子がついたファイルも
ブラウザでプレビュー表示が可能。



      ◆    ◆    ◆    ◆    ◆


電算システムは、日々進化するGoogle Appsを、いろいろな形でお伝えできればと考えております。定期的に様々なコンテンツでセミナーを開催しておりますので、ご興味のあるテーマがございましたら、是非お気軽にお越しくださいませ。

今後とも、Google Appsをよろしくお願いいたします。
(もちろん、電算システムもよろしくお願いいたします!)

(電算システム Google 製品・サービスサイトへ)

☆★☆ information ☆★☆

Google AppsGoogle検索アプライアンスおよびその他Google製品・サービスの導入やSIについて、スマートフォンやタブレット端末での利用を目的としたアプリ開発についてなど、ご質問やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

●担当:DSK Google Enterprise Team